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瑞穂町

 多摩地域に3つある町(瑞穂町・日の出町・奥多摩町)のひとつ。狭山丘陵の西端に位置している。南部は在日米軍横田基地で占められています。
「箱根ヶ崎駅」に向かう途中の八高線の車窓から「東福生駅」を過ぎた当りから「横田基地」が眺められ、飛行機や基地を見ることができます。
八王子千人同心が日光勤番の往復に利用する日光脇往還が町内を南北に縦断した。これを瑞穂町内では日光街道とも呼ばれています。
奥多摩の石灰を江戸に輸送するために開かれた青梅街道との交差する箱根ヶ崎が宿駅として発達し、江戸後期には街道結節点の宿場町、陸上交通の要として栄えました。
産業としては、東京狭山茶 、シクラメン ( 東京都内では最大の生産量)、村山大島紬などがあります。

野山北・六道山(ろくどうやま)公園

 都立狭山自然公園の西端にあり、雑木林と谷戸(丘陵に切れ込んだ谷間)の組み合わせによって、豊かな自然が残された都立で最大の面積 1,323,900m²ある都市公園。
カタクリの群生地やホタルの生息地、里山民家や岸たんぼなど、貴重な里山の風景が広がっています。
ハイキングコースは7つの遊歩道が整備されています。クヌギやコナラを主体とした雑木林は、四季を通じて動植物の観察や散策を楽しむことが出来 芝生広場などの明るい空間があったり、深山幽谷を思わせる林内を通ったり、コースも変化に富んでいいます。
六道山公園の展望台からは、「新東京百景」にも数えられている絶景や、「関東富士見百景」に選定された富士山も眺めることが出来ます。

阿豆左味天神社

 寛平4年(892年)桓武平氏の祖・高望王が創建したという狭山丘陵の南麓に鎮座する古社で、延喜式神 名帳所載の多摩郡八の一の式内社(しきないしゃ)。 他の阿豆佐味天神社の総本宮
*式内社(しきないしゃ):延喜式神名帳に記載された神社のことを指し、これらの神社は、確実に1000年以上前から存在し、現在まで存続していることが特徴。

福正寺

開基は文禄二年三月(1318)六百数十年前の禅宗臨済宗の古い寺。 中腹にある観音堂は、橦木造という珍しい構造で、格天井に花・卉・鳥・獣などの絵、淡色の龍の図も描かれています。
五重塔は国宝の奈良興福寺の五重塔を7分の1サイズで設計されたものです。  

     【一部引用:瑞穂町HP・ウキペディア・他】

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